プロテインダイエットとは?

プロテインダイエットは、プロテインを摂取して筋肉を落とさずに太りにくい身体を作るダイエット法です。プロテインは肉や魚、卵などに含まれるたんぱく質のこと。プロテインダイエットの方法とその効果についてみていきましょう。

筋肉を作るプロテインの効果

●プロテインで引き締まった身体を手に入れる!

プロテインは三大栄養素の一つであるたんぱく質で、人間の身体を作る重要な働きがあります。血液や血管、皮膚、筋肉などの組織、心臓や内臓などの臓器を構成する栄養素です。

たんぱく質が不足すると筋肉のエネルギー源が足りなくなり、自らを分解してエネルギーを得ようとして筋肉量が落ちます。基礎代謝も低下すると脂肪が燃えにくくなり、体重が落ちません。

仮に体重が落ちたとしても、肌荒れや生理不順などで身体のリズムを崩してしまいます。

ダイエットの鉄則はカロリー制限。高カロリーのたんぱく質を極度に控えると一時的に体重は減少しますが、基礎代謝も低下します。そのためダイエット後、普通の食事に戻すと脂肪の燃焼が悪くなり、リバウンドという現象が。リバウンドを回避するには、いかに筋肉をキープするか。その効果的な方法がプロテインの摂取です。

プロテインでたんぱく質を補うと筋肉が増えます。筋肉は脂肪よりもエネルギーを消費するので、基礎代謝が上がって脂肪を燃焼してくれます。筋トレや有酸素運動をするとエネルギーの消費量はさらに増えます。プロテインを摂り入れると筋肉がついてより多くの脂肪を燃焼するので身体が引き締まって、すっきりとしたボディになるのです。

プロテインダイエット 食事vsプロテイン

プロテインダイエットには、たんぱく質を含む食べ物で補う方法とサプリメントで摂取する方法とがあります。

食べ物でプロテインを摂取する

食べ物に含まれているたんぱく質には、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」とがあります。動物性のたんぱく質を含む食材には肉や魚、乳製品、卵などがあり、また植物性のたんぱく質を含む食材には納豆、豆腐などがあります。

動物性たんぱく質
体内では作れない必須アミノ酸が豊富ですが、脂肪分も多いので摂り過ぎるとカロリーオーバーになり生活習慣病や肥満の心配が。
植物性たんぱく質
動物性たんぱく質に比べて必須アミノ酸は多くありませんが、脂肪分が少ないので体脂肪となりにくいメリットがあります。

ただし「動物性」「植物性」のどちらか一方に偏ると栄養が偏るので、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質1対1の割合で摂るといいでしょう。

サプリメントで効率よくプロテインを補う

運動前後にプロテインを飲むと筋肉がついて引き締まったボディになり、さらに疲れた筋肉を元気にしてくれます。

サプリメントには、たんぱく質やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。ダイエット中に必要な栄養を食事で摂ろうとすると、かなりの量を食べるようになります。摂取量が増えるとカロリーオーバーによる太り過ぎが心配です。

プロテインサプリメントは高たんぱくですが、糖質や脂質はほとんどないので低カロリー。成分のほとんどがプロテインなので、効率良くたんぱく質を摂取できます。しかも吸収がいいので効果的なエネルギー補給ができるのです。

プロテインの種類には、大豆を主成分とする「大豆プロテイン」、牛乳を主成分とする「ホエイプロテイン」や「カゼインプロテイン」など色々な種類があります。飲むタイミングや効果も違います。ダイエット目的で選ぶとしたら、大豆プロテインのような植物からつくられたものがいいでしょう。

管理栄養士の水谷さん

■本サイト「酵素酵母プロテイン… リバウンドしない
ダイエット方法を探せ!」
を監修する水谷俊江さんのプロフィール

ダイエットコーディネーター/管理栄養士。美容クリニックや企業でのダイエット指導のほか、特定保健指導での相談業務に携わり、これまで4,000人のダイエット指導を行う。現在は、「食」を中心に健康や美容に関するコラム執筆やダイエットコーディネーターとしてさまざまなメディアで活躍中。
水谷さんのブログ:http://ameblo.jp/ds-kanrieiyoushi/

ダイエットコーディネーター水谷俊江さん(管理栄養士)監修

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