食べやせ

ダイエット食の多くは低たんぱく、低カロリーでしかも薄めの味付け。最初の数日は我慢できますが、毎日続くと飽きてきたり、食べられないストレスが溜まってしまいます。ダイエット中だからこそ、おいしさと満足感は譲れませんよね。グルメなダイエッターに相応しい、おいしく食べてやせるコツを伝授します!

美味しく食べてダイエット!

●おいしく食べてやせるコツ

ダイエットの鉄則は、バランスの取れた食事を毎日続けること。あれもだめ、これもだめと、厳しくすると長続きできません。昨日食べ過ぎたから、今日と明日は食事を抑えるなど、自分なりのルールを作ればOKです。食事のメニューを考える時は、厚生労働省の推奨する「食事バランスガイド」を目安にするといいでしょう。

肉・魚・大豆製品・卵・乳製品はぜひ取りたい食材ですが、これだけの物を毎日食べるのは、ちょっと難しいです。1日3食、1週間で21食になるので、1週間単位で考えて上手に割り振れば大丈夫です。

野菜もたっぷり摂りたい食材です。生野菜でなくても加熱したり、おひたしや煮物にして常備しておけば、いつでも食べられます。

ダイエット中は主食を抜きがちですが、抑えてしまうと間食したり、ドカ食いの原因に。ご飯半膳でもOKです。色々と工夫するとバラエティが豊かになるので、自分なりのルールを作って、ダイエット中の食事を楽しんでくださいね。

そら豆ごはん

そら豆には糖質を分解する働きがあります。塩昆布はたんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富。ホクホクのそら豆が、炭水化物の糖質を分解してくれるので、安心してご飯が食べられますね。

【材料】

  • お米……2合
  • 塩……小さじ1/3
  • 酒……大さじ1
  • ソラマメ……10本程度
  • 塩昆布……大さじ2

【作り方】

  1. お米を研ぎ、塩・酒・水・塩昆布を加えて、かき混ぜます。
  2. さやから出したそら豆を塩ゆでして、薄皮を剥きます。
  3. 炊飯器のスイッチを入れてご飯を炊きます。
  4. 炊き上がったら、一混ぜして器に盛っていただきます。

包まない簡単焼き餃子

お肉や野菜、きのこ類たっぷりの餃子はボリュームがあり、ダイエット中でも満腹感が得られます。たんぱく質や食物繊維も豊富で、お通じが促されるので便秘解消にもいいですね。

【材料】

A

  • 白菜……1/6個ぐらい
  • もやし……半分ぐらい

B

  • ひき肉……200g
  • すりおろしたしょうが…15cc
  • 酒……15cc
  • オイスターソース……10cc
  • 醤油……15cc
  • コンソメ(顆粒)……5cc

C

  • ニラ……1束
  • しいたけ……8個
  • 片栗粉……30cc
  • ごま油……30cc
  • 餃子の皮……20~25枚
  • 水……1/2カップ
  • 酢……適量

【作り方】

  1. Aの白菜ともやしを軽くゆでて、みじん切りにします。
  2. ボールにBを入れて粘り気が出るまでよく混ぜます。
  3. Cのしいたけとにらを細かく刻みます。
  4. 2の中にAとCを加えて、最後に片栗粉を入れて万遍なく混ぜ合わせます。
  5. フライパンにごま油を敷いて、餃子の皮を半量並べます。
  6. 餃子の皮の上に4で作ったタネを敷き詰め、その上に残りの餃子の皮を並べます。
  7. 鍋肌から水をさし、蓋をして蒸し焼きします。
  8. 水気がなくなったら、鍋肌からごま油を入れて裏返して焼きます。
  9. キツネ色に焼きあがったら出来上がりです。

美味しく飲んでダイエット!

●おいしく飲んでやせるコツ

食べ物だけでなく飲み物を使って行うダイエット法もあり、料理する手順を省けることから手軽に始められるのがメリットです。酵素や水、牛乳といった様々な方法があり、酵素だったら食事前や運動前に、水ならコップ一杯分をこまめに摂飲む時間など。時間帯や量を考えて摂取するなど時間帯や量を考える必要があります。

また、野菜や果物を混ぜて作るスムージーでは、混ぜる果物や野菜でアンチエイジングや生活習慣病の予防もできるのが魅力です。

スムージーはジュースと同じでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、野菜や果物を絞り加熱処理を行うジュースと比べて、野菜や果実を丸ごと使うスムージーは食物繊維も含まれており、自宅で作れば加熱処理も必要ないため熱に弱いビタミンの損失も抑えることができます。

また、スムージーにはレッドスムージーとグリーンスムージーの2種類あり、グリーンスムージーでは主に葉物野菜で作り、レッドスムージーは赤色の野菜と果物を使うのが特徴です。

レッドスムージー

レッドスムージーは主に赤色の野菜や果物を材料として使用されています。材料にトマトを使えば内臓脂肪の蓄積を抑えることができますし、バナナやクランベリーといった果物を入れれば成長作用や美肌効果も期待できるのがメリットです。

【材料】

  • トマト……1個
  • ニンジン……1/2本
  • バナナ……1本
  • イチゴ(冷凍も可)……3~5個
  • 水……50cc

【作り方】

  1. 用意した材料を全てミキサーに入れてください。入らない場合は適当な大きさにカットして入れましょう。この時、水分の多いトマトを一番下に入れるとミキサーが回りやすくなります。
  2. 滑らかになるまでミキサーを回し、コップなどに注げば完成です。水の代わりに投入を入れたり、その他の野菜・果物を入れてみるのも良いかもしれません。

グリーンスムージー

緑の野菜を使って作るグリーンスムージー。ダイエットだけでなく便秘解消や糖尿病予防が期待できるのが魅力です。野菜の味が苦手という方は、果物を入れて甘味を追加すると良いかもしれません。

【材料】

  • ほうれん草もしくは小松菜……2株
  • バナナ……1本
  • カットパイン……3つ
  • オレンジ……1/2個
  • 水……100cc

【作り方】

  1. ほうれん草もしくは小松菜、果物をミキサーに入るような大きさに切ります。
  2. 材料全てをミキサーに入れて回して完成です。

効果的なスムージーダイエット方法紹介サイトでもっと詳しく>>

管理栄養士の水谷さん

■本サイト「酵素酵母プロテイン… リバウンドしない
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を監修する水谷俊江さんのプロフィール

ダイエットコーディネーター/管理栄養士。美容クリニックや企業でのダイエット指導のほか、特定保健指導での相談業務に携わり、これまで4,000人のダイエット指導を行う。現在は、「食」を中心に健康や美容に関するコラム執筆やダイエットコーディネーターとしてさまざまなメディアで活躍中。
水谷さんのブログ:http://ameblo.jp/ds-kanrieiyoushi/

ダイエットコーディネーター水谷俊江さん(管理栄養士)監修

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