「生理周期別」食べ分けでやせる!

女性のカラダは「生理周期」に依存した脂肪の分解や合成が存在します。そのタイミングをつかんで食べ分けることでダイエット効果を上げることができます。生理周期のカラダの違いを意識しつつ、ダイエットを考えてみましょう。

むくみやすい、止まらない食欲、体重が増える時期

生理周期は、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4つがあり、黄体期後に月経期、そして再び卵胞期といったサイクルを繰り返して、それぞれ女性ホルモンの影響を受けています。

ダイエットの際は女性ホルモンのリズムを念頭に、メリハリをつけてダイエットを行わなければなりません。

生理前後の10日間ほどは、女性ホルモンのエストロゲンが低下しています。

この時期は脂肪組織で、脂肪の合成を促すリポタンパク質リパーゼも増殖しています。 食欲が増す時期ですが、思うままに甘いもの・カロリーの高いものを食べ過ぎるとすぐ、体重が増えてしまいます。

基礎体温が高く、基礎代謝自体は高くなりますが、ホルモンの関係で食欲も増加、脂肪の合成も活発な時期だから太りやすくなります。また便秘になりやすい時期でもあります。

とはいえ、こんな時期は無理に食事量を減らすとイライラが募るだけ。

ゴボウや人参、レンコンなど噛みごたえのある食物繊維を意識して食べるようにして、全体の摂取カロリーを抑えましょう。野菜スティックなどがおすすめです。

体重が落ちやすいのは生理後

生理が終わってからの3、4日後から排卵日の次の日くらいまでは、エストロゲンの分泌が増える時期。エストロゲンは体脂肪の分解を促すホルモン感受性リパーゼ(HSL)を活性化します。

体重が落ちやすい時期ですので、ダイエットを意識するならこの時期がグッドタイミング!

夕食の主菜として、お肉とお魚は1日おき、できるだけ交互に食べるようにしましょう。

お肉はバラ肉などの脂の多い部位は避け、ロースの脂部分は取り除く、鶏肉も皮は避けるようにすることでカロリーと脂質を大幅にカットできます。

また運動効果が出やすい時期でもあるので、気候の良い時には歩幅を大きく早歩きで一駅分歩く。階段を一段飛ばして上ってみるなど、すぐにできることを意識して続けてみましょう。

生理周期とカラダの調子を知ることで、メリハリの利いたダイエットで効果も上げていきましょう!

管理栄養士の水谷さん

■本サイト「酵素酵母プロテイン… リバウンドしない
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を監修する水谷俊江さんのプロフィール

ダイエットコーディネーター/管理栄養士。美容クリニックや企業でのダイエット指導のほか、特定保健指導での相談業務に携わり、これまで4,000人のダイエット指導を行う。現在は、「食」を中心に健康や美容に関するコラム執筆やダイエットコーディネーターとしてさまざまなメディアで活躍中。
水谷さんのブログ:http://ameblo.jp/ds-kanrieiyoushi/

ダイエットコーディネーター水谷俊江さん(管理栄養士)監修

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