酵素ダイエットに失敗するやり方

酵素ダイエットは、基礎代謝を高めて太りにくい体質を作る効果的なダイエット法です。とはいえ酵素だけに頼ってしまうと、途中で挫折したりリバウンドで悲しい結果になってしまいます。酵素ダイエットがうまくいかない5つの失敗パターンをみていきましょう。

酵素ダイエットに失敗する五大要素

その1:ダイエット終了後のドカ食い

ダイエットが終了すると気が緩んでしまい、ドカ食いをするのは絶対にNG!ダイエット後の身体は吸収率が良くなり、身体に脂肪を溜め込みやすくなります。せっかくダイエットに成功しても、リバウンドしてしまうので気をつけましょう。

その2:バランスの悪い食事

酵素だけに頼るのはとても危険です。酵素を取っているからといってファストフードやお肉ばかりを食べていると、消化酵素を無駄に使ってしまって脂肪の燃焼ができません。あくまでも、酵素は消化吸収を促す一つの手段と考えて、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

その3:身体を冷やす

身体が冷えてしまうと基礎代謝が悪くなり、脂肪を溜め込みやすくなります。これではダイエット効果は半減です。特に手足やお腹は冷えやすいので、真冬や冷房を使う真夏はスカートを避けたり、ひざ掛けをかけるなどして温めるようにしましょう。

その4:運動不足

適度な運動はダイエットの基本中の基本です!無理な運動はかえって体力を消耗してしまうのでおススメできませんが、適度に身体を動かすことで基礎代謝が高まり、より脂肪を燃焼しやすくなります。就寝前のストレッチや休日のウォーキングなどでもいいので、身体を動かすように心がけましょう。

その5:ストレスを溜める

酵素の敵ともいえるのがストレスです。ストレスが溜まると活性酸素が増えて、それを除去しようとして代謝酵素が大量に使われてしまいます。基礎代謝力が低下すると、脂肪が燃えにくくなるので、ダイエットに失敗してしまうのです。

酵素ダイエットを成功させる食事の鉄則

マンゴーやパイナップルなどのフルーツや、ニンジンや小松菜などの野菜、ヨーグルトや豆乳、みそ、納豆などの食材は、食物酵素が豊富な食材です。

酵素ダイエットでは、こうした酵素を多量に含む食材をメインにチョイスするといいでしょう。ただし、加熱調理すると素を破壊してしまいます。できるだけ生で食べられる食材を選ぶのがベストです。

酵素ダイエットの鉄則は、食材に熱を加えないこと!

酵素は熱にとても弱く48度以上に加熱すると、破壊されてしまいます。野菜や肉など加熱が必要な食材は、酵素ダイエットには適しません。できるだけ生で食べられる食材を選びましょう。パイナップルやパパイアなどのフルーツは生で食べられるのでおすすめ。またニンジンや大根、リンゴなどはすりおろすと食物酵素が活性化して、効率良く摂取できます。

酵素の役割分担

食物酵素には、「たんぱく質分解酵素」「炭水化物分解酵素」「脂肪分解酵素」の3種類があり、基本的には1つの食材に対して1つの酵素が含まれています。一緒に食べる物に合わせて、食物酵素を含む食材を選ぶと効果的です。

たんぱく質分解酵素
お肉などのたんぱく質を分解する働きがあり、キウイやパイナップル、メロンなどに含まれています。
炭水化物分解酵素
炭水化物に含まれるでんぷんを分解する働きがあり、大根や山芋、バナナ、キャベツに含まれています。
脂肪分解酵素
ダイエットに最も効果的な脂肪を分解する酵素です。納豆や味噌、漬物などの発酵食品に含まれています。
管理栄養士の水谷さん

■本サイト「酵素酵母プロテイン… リバウンドしない
ダイエット方法を探せ!」
を監修する水谷俊江さんのプロフィール

ダイエットコーディネーター/管理栄養士。美容クリニックや企業でのダイエット指導のほか、特定保健指導での相談業務に携わり、これまで4,000人のダイエット指導を行う。現在は、「食」を中心に健康や美容に関するコラム執筆やダイエットコーディネーターとしてさまざまなメディアで活躍中。
水谷さんのブログ:http://ameblo.jp/ds-kanrieiyoushi/

ダイエットコーディネーター水谷俊江さん(管理栄養士)監修

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